知的創造メールマガジン:「新しさ」と多様な「価値」を創出し続けるきっかけづくりをメールマガジンで
価値ある知識
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視点
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時間
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*** 知的創造メールマガジン ********************************************* 「知識」を使えば、「お金」と「時間」を有効活用できます。。 第一巻(創刊号) 2004/01/17 ********************************************** http://kcnote.com ******* ■発刊にあたって あなたは、いくらの「お金」と「時間」があれば、満足できますか? 知的創造メールマガジンは、「お金」と「時間」を有効活用するための知識や話 題を提供し、「おっ!そうか。」という気づきを体験して頂くことを目的とした メールマガジンです。 知識の創造は、これからの日本で生活する私たちにとって本当に大切なことです。 ビジネスはもちろんのこと、日常生活においても非常に大切です。なぜなら、人 と人との交流、物の流通、文化や歴史など、知識の創造活動によってそれぞれの 価値を高めていかなければいけないからです。 高度経済成長期から(実際は明治維新からそうかもしれませんが)、宇宙を根源 とする真理や自然の摂理に基づいて判断することが少なくなり、忙しさの中で物 事について深く考えることも少なくなってきたように思います。 それにより、日本の文化や歴史をはじめ、人と人との交流や物の流通そのものの 価値が低下しているのではないでしょうか。その価値観の低下により、日本社会 は様々な問題に直面しています。その問題の解決に、知識は大いに役立ちます。 ビジネスや日常生活において、「お金」と「時間」を有効活用できる知識や話題 を提供することにより、常識の裏側に見え隠れする新しい知識を見つけて頂き、 至福のひとときを過ごして頂ければありがたいです。 よろしくお願いします。 ■目次 ▽1.知的創造ノートの試み ▽2.自由の不自由 ▽3.次巻の予告 **************** 知 ***** 的 ***** 創 ***** 造 ************************* ▽1.知的創造ノートの試み 私は、昨年4月にベンチャー起業家として活動をはじめました、その翌月に「知 的創造ノート」(http://kcnote.com) というWebサイトを立ち上げ、Webプログ ラミングを中心とした受託開発で日銭を稼ぎをしながら、いつかは人の思考を再 現できるプログラムを構築できないかと模索している毎日です。 人は知識があるからこそ人なのであり、知識があるからこそ悩み、苦しんでしま います。昔から「知らぬが仏」とはいいますが、知識がなければ悩み苦しむ必要 のないこともたくさんある今日の社会です。 ある時、物事を難しくしているのは自分自身だと気づきました。こうなりたい、 こうあるべきだと自分を理想化する余り、自分を追い詰めていたのです。私は、 世捨て人ではありませんが、今日の社会における常識や価値観を一度クリアにし てみることにしたのです。 するとどうでしょう。人の考えや悪口などがほとんど気にならなくなり、宇宙の 真理や物事の道理に基づいてさえいれば、誤った行動をしないことはもちろん、 非常に心が満たされた不思議な心境になることができたのです。 あなたは、いくらの「お金」と「時間」があれば、満足できますか? 「お金」と「時間」という概念について、多くの人が悩み苦しんでいると思いま す。しかし、固定概念や先入観をリセットし、発想の転換で物事を易しく考えて、 できることから進めていけば、不思議と気持ちが楽になるのです。 あなたは必要以上の知識で、必要以上に自分を苦しめてはいませんか? ビジネスから日常生活において、自分の知識をうまく活用し、発想を転換させる ことができれば、周囲の見え方や世界が変わってきます。そういうことに一人で も多くの方に気づいて頂こうと考え、ビジネスサポートや情報発信を始めました。 それが、「知的創造ノート」の試みです。 **************** 知 ***** 的 ***** 創 ***** 造 ************************* ▽2.自由の不自由 人は得てして自由になりたいものです。自由になったつもりでもいいでしょうし、 実際、求める自由を手に入れられた方も少なくないと思います。しかし、その自 由は本当に自由なのでしょうか。 かつて京都のある大企業で勤務していたときは、月曜日から金曜日まで、そして 朝から夕方まで勤務時間が決まっており、その時間で働き、その合い間に食事と 休憩、休日を義務付けられていました。少々時間が前後するものの、ある程度の 範囲で制約があった訳です。 当時は、時間に縛られる生活がたまらなく嫌でした。時間に縛られない自由な時 間がほしいと心から望んでいました。しかし、食事や休憩、休日などそれぞれの 時間は自由だったのです。 しかし、今はごくごく普通の個人事業家、もう少し体裁よく言いますと、いわゆ るベンチャー起業家として活動しておりますので、24時間いつでも仕事にとり かかり、いつでも食事ができ、いつでも寝ることができるわけです。つまり、自 由なんです。 ところが、いつでも仕事ができるという自由が、いつしか空いた時間があれば、 いつでも仕事をしなければならないと感じるようになりました。つまり、不自由 なのです。この時ほど人間の知識や認識が不思議に感じたことはありませんでし た。 要するに、人間は不自由ならば自由を求め、自由すぎても不自由を求めてしまう 不思議な習性があるようなのです。どこか適度な感覚に落ち着きたいという根本 こそ、知識なのではないでしょうか。 知識の持ち方で、今の環境を自由にも不自由にも感じることができます。例えば、 自由な時間が1時間あったとしましょう。それを、1時間しかないと捉えるか、 1時間もあると捉えるかで、その1時間の感じ方が違います。1時間しかないと 捉えれば、1時間が通常より短く感じてしまいますが、逆に、1時間もあると捉 えると通常より長く感じることができるのです。 忙しければ忙しいほど、人は時間を有効に活用できます。そして、時間を制限さ れればされるほど、 人は時間を有意義に使うことができます。 これは、すべて 「知識」のなせる技です。 人間の「知識」って、本当に奥が深いと思いませんか。 **************** 知 ***** 的 ***** 創 ***** 造 ************************* ▽3.次巻の予告 □知的創造ノートのWebプロデュース 数年前、Webサイトの制作が流行りました。企業をはじめ個人でもホームページ を作成し、積極的な情報発信ができるようになりました。しかし、意外とメンテ ナンスにお金がかかるなど、悩みを抱えている方々も少なくないと思います。 Webプロデュースとは、Webサイトにかけることのできる予算を適切に配分し、費 用対効果を極大化するマネジメント業務です。知識や発想の転換によりWebサイト をプロデュースします。その概要やエッセンスを手短に解説します。 □給料を2倍にする方法 こんなご時世で、給料を2倍なんて・・・とお考えの方、ぜひ楽しみにしてくだ さい。知識を使えば、「お金」と「時間」を有効活用できるのです。キーワード は、「お金の使い方」です。 **************** 知 ***** 的 ***** 創 ***** 造 ************************* 知的創造メールマガジン 第一巻 2004/01/17 (不定期発行) 【発 行 者】 知的創造ノート 【お問い合せ】 info@kcnote.com 【登録・解除】 http://kcnote.com/c_magazine/ 【 ホームページ 】 http://kcnote.com ************************************************************************
知識を使えば、お金と時間を有効活用できます。。 (マガジンID:0000124926)
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